大人こそ塗り絵をすべし!なぜぬりえを趣味にすべきなのか

みんなにおすすめできる趣味

私がおススメしたい趣味は「大人のぬりえ」です。
小さいころアニメやキャラクターものの塗り絵をしたことが一度でもあるのではないでしょうか?

この「大人のぬりえ」は子供の頃に塗っていたキャラクターものとは違い、細かい部分が多くまさに子供では塗れないまさに”大人のためののぬりえ”なのです。

植物や景色、細かく書かれた絵や有名イラストレーターさんが書いたものなど沢山の塗り絵が出版されていて、塗り絵と言うより「絵本を作っている」気分にもなります。

ぬりえにはリラックス効果がある

この「大人のぬりえ」の魅力は沢山ありますが心理的な効果もあるため、今まで趣味がなかったという方にも始めやすくリラックス効果もあります。
「大人のぬりえ」は何も考えずもくもくと無心になって塗れるため、心が疲れていたり、イライラや悲しい気持ちになったときでも心を整えやすく「アートセラピー」の効果もあるんですよ。

また、自律神経の乱れにも「大人のぬりえ」は効果的ともいわれており、認知症の予防にもなるそうでお年寄りやお孫さんがいるかたも一緒に楽しめます。

何より難しいことはなく、塗り絵と色鉛筆やマーカーだけで始められ,隙間時間や寝る前のリラックスタイムなどちょっとした時間に始めやすく片付けしやすいのもおすすめのポイントです。

上級者になるとさらなる楽しみが

ここまでは初心者の方でも~という形で書かせていただきましたが、上級者になるともっと工夫して楽しむことが出来ます。

一般的に持っている色鉛筆は色合いが優しいものが多いと思いますが、海外の色鉛筆はとっても発色が良く、色づきもいいのでアニメーションのセル画のような色合いが出せたりします。(ただ日本の色鉛筆と比べるととても高いです…)

水彩色鉛筆やパステル、マーカーに子供の頃集めたミルキーないろのボールペンで輝きを入れたり工夫は尽きません。

逆に子供さんの塗るような塗り絵を丁寧に塗ってリアルな塗り絵をされている方もいて「本当に色鉛筆だけで塗ったの?」と思う作品もあります。

私が特に好きな楽しみ方は”アレンジをしていく”ことですが、例えば女の子の絵があったとして着ている無地の服にサクランボ柄やチェック柄、千鳥格子などなど自分で柄を描き入れたり、髪の色を原宿系にしてみたり、メイクを奇抜にしてみたり…と変化を付けるのがとても楽しいです。

テーマを決めて「50’s風に」「ヒョウ柄ドレスのお姫様」などなど全く違うテイストにしていくのも楽しいですね。私はネイルアートをされている方の書き方などを参考にしていますが、こういうテーマを決めて塗っていくと色彩のセンスやちょっとしたイラスト、お友達へのお手紙とかにも役に立ちますし何かとセンスを磨くこともでき一石二鳥です。

色々な技法があるため調べるのもいいですし、他の方の作品をSNSで見るのもとても勉強になりますよ。

大人のぬりえは意外と多い

何より「大人のぬりえ」ってたくさん出版されていますので、飽きてしまっても新しい物買って次々と塗り進めるのも楽しいです。
実は100円均一にも販売してあってイラストは子供向けなのですが細部までイラストが細かく書かれていて中々塗りおわらないのですが、イラストが可愛くてついつい作りこんでしまいます。

私の場合はストレス発散と言うよりほんとに「可愛く塗りたい」の一心なので非常に時間がかかってしまうんです。

でも、出来上がってSNSに載せたときに時に塗り絵のお仲間から褒められたり制作過程を聞かれたりすると「頑張って塗ってよかったな」とおもいますし、嬉しいなと思います。職場やママ友とは違うほんとに「塗り絵が好き」な同じ趣味のお友達ができるって素敵ですよね。

ディズニーやおとぎ話風、昭和のレトロなイラストレーターさんのイラスト、星座風の女の子、動物の可愛いイラストなどお勧めしたいものが沢山あるほど種類も様々なので自分に合うお気に入りの一冊からぜひ始めていただきたいです。

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